Skip to main content.
  • ラパラ特集
  • エギング特集
  • 夏休み特集

記事リスト

【 May 2008 】

自然豊かなオーストラリアでの釣り

私の主な釣りは、ルアーフィッシングです。餌釣りも大好きなので投網を投げて生餌を使って大物を狙ったりします。日本では管理釣り場ですがフライフィッシングをやっていました。シーバスのフライフィッシングがやりたくてフライの世界に入ったのですが練習として通った管理釣り場でトラウトと遊んでるうち、そっちが面白くなってしまいました。オーストラリアでのフライフィッシングはソルトウォーターが専らのフィールドでターポンと遊んでいます。

ボートフィッシングも岸釣りもどちらも大好きです。でも、岸釣りの方が釣行回数そのものは遥かに多いです。

そんな私ですが、昔から良く思う事があります。

オーストラリアでエギング始めました!?

オーストラリアにもエギはちゃんと売ってます。

製品名が日本語で表記されたものや、英語になって売ってるもの、日本製品(ヨーヅリヤマシタ等)、中国製品、オーストラリア製品(謎)といろいろ見かけました。製品名はSQUID JIGと良く書かれてあるのですが、SUTTEとか、EGIとか書いてあったものを見た時は笑いました。

アドレナリンが出まくりのルアー X-RAP

ラパラX-RAPは本当にすごい。老舗のラパラのルアーにはシャッドラップカウントダウンなどこれまでビビッとくるルアーが幾つかあったけど、今回のX-RAPは本当にすごいね。

このルアーでどんな魚が釣れたのかを思い出すと、バラマンディ、ターポン、GT、マングローブジャック、ブリム、マッカレル、フラットヘッド、ヘアーテイル、スーティグランター、ジャングルパーチ、そして、イカまで釣れちゃったという、まだまだこれからいろんな魚が釣れそうな勢いです。

ケアンズ フィッシング オークション ~ 酔っ払い達の宴

先月の事ですが、毎年一回ケアンズで行われるフィッシング・オークションに参加して来ました。

このオークションは知る人ぞ知るお祭りで、一部の釣具店にしかオークション開催のチラシが配られていないのか、釣り人以外はほとんど存在を知らないだけでなく、地元の釣り人も一部の人しか知らない様子です。

まぁ知っててもまともな人は来ないのかもね^^

なぜかというと毎年一回なので皆どえらいゴミを溜めこんで挑んでる感じがするオークションなのです。

オーストラリアの太刀魚(タチウオ)って!?

ケアンズでは季節が秋に変わり朝夕と肌寒くなって来ました。バラマンディの活性もシャローにおいては弱まり始め、陸釣りアングラーにとっては、次のターゲットに切り替える時期でもあります。

そこでそんな秋のテーマは太刀魚(タチウオ)!

タチウオは、姿形が刀の太刀に似ている事からそう呼ばれる様になったと言われていますが、もう一つの呼び名の由来である、立ち泳ぎをしながら獲物を探す姿がとても特徴的です。

オーストラリアではヘアーテイルと呼ばれています。理由はタチウオの尻尾がまるで髪の毛みたいに見える所からみたいですよ。

素敵なバラマンディ

独特の姿、そして、力強さなど、バラマンディはアングラー(釣り人)達を魅了し続けるからでしょうか、心ときめき胸を躍らせ、まるで恋人に会いに行く様に、このバラマンディを求めて世界中のアングラー達がオーストラリアをいつも訪れています。

ダーウィンがあるNT(ノーザンテリトリー州)においては、商業的な漁以外のバラマンディフィッシングに関する経済効果は、(2000年の統計ですが)なんと26億円だそうです。その内容と言うのは国内外からやってくるアングラーが参加するフィッシングツアーや現地で生産もしくは売られている釣り道具などによるものだそうです。NTなんて本当に人口が少なくて人間より他の生き物が多い所だからその数字は驚異的かも。

しかも、この統計レポートは、観光関連企業がフィッシングツアーに関して調査して出しているものではなく、NTの水産庁が出しているもので、驚く事にバラマンディの経済効果についてのレポートなんです。よくもまぁお役所がバラマンディだけの経済効果を調べましたよね。

本当モテモテのバラマンディですね。

またバラマンディという魚は、アングラーだけでなくオーストラリアの大勢の人を既に虜にしているんです。